MESSAGE FROM CHEER TEAM

株式会社博報堂

PR戦略局 局長
吉田 宏信Hironobu Yoshida

MESSAGE

顧客、社員、株主、地域住民等との良好な関係を構築し、中長期的にレピュテーションを高めて行く。そうしたPRの本来的な目的達成を実現する活動も、メディア環境や技術の進化に合わせ大きく変化しています。情報の発信者と受信者というワンウェーな関係ではなく、お互いにとって有益な情報を容易に共有し、理解を深め合う環境を作り上げる。その成果をデータで可視化する。Public Relationsはどう進化しているのか?PR3.0とはいかなるものか?今から楽しみです。

株式会社井之上パブリックリレーションズ

代表取締役会長兼CEO 博士(公共経営)
井之上 喬Takashi Inoue

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経済、SNSそしてIoT・AIなどにみる破壊的技術革新の3要素で生み出されるハイパー・グローバリゼーションは、地球規模で社会や産業構造を大きく変容させようとしています。国境を越えたステーク・ホルダーとの良好なリレーションシップ・マネジメントを実践するPRは、グローバルビジネスの基盤となります。社会をサステナブルなより良い方向へ牽引することは、複合的視点を持ったPRパーソンに課せられた重要な責務です。個人や組織体が最短距離で目的や目標を達成するためのパブリック・リレーションズが今後どのように進化し、訪れる未来に私たちが何を見るのか、今から楽しみにしています。

ブルーカレント・ジャパン株式会社

代表取締役社長
本田 哲也Tetsuya Honda

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ちょうど10年前の今頃、ある本の執筆に追い込まれていました。翌年2009年の年初に刊行される『戦略PR 空気をつくる。世論で売る。(アスキー新書)』です。そこから、いわゆる「戦略PRブーム」と呼ばれる現象が広告PR業界にやってきました。さまざまな誤解も避けれなかったけれど、この本をきっかけに、PRが本来有するパワーや役割の理解は、ずいぶんと進んだように思えます。PRは「パブリシティ」ではなく、戦略的な関係構築行為——すなわち「パブリック・リレーションズ」である、と。「戦略PR」から10年。その先の未来の息吹が、今回の「PR3.0」で生まれることを祈っています。

株式会社PR TIMES

代表取締役社長
山口 拓己Takumi Yamaguchi

MESSAGE

当事者の言葉は強い、そして熱い。開発の道のりも失敗の原因も、生々しいからこそ力があります。行動に裏打ちされた言葉からは、揺るぎない真実が伝わります。今、パブリック・リレーションズ(PR)が本来の可能性を発揮できる時代になりました。PRの父アイビー・リーが良い時も悪い時も真実を開示したように、ネットとデバイスが進化した現代には透明性と誠実さが求められます。行動者が自ら発信する情報こそが、人の心を揺さぶり、次の行動者が立ち上がる勇気を与えます。PRが個をエンパワメントできる時代、可能性しか感じません。