スチール

スチール

スチールとは、広く「写真」のこと。英語の “still” (静止している)”から来ている言葉です。広報では製品などを撮影した広報画像のことを指したり、記者発表会に招待した記者が写真撮影をするのか、映像撮影をするのかを区別するために使ったりします。後者の場合、写真撮影者を「スチール」又は「スチールカメラマン」、映像撮影者を「ムービー」又は「ムービーカメラマン」と呼んだりします。スチールが何名(台)、ムービーが何名(台)来場予定かを事前に把握することで、当日の会場設営やプログラム運営がスムーズになります。

デジタルが普及した今でも、スチール(広報画像)の撮影はプロに依頼しよう!

今や写真は、スマートフォンのカメラでも十分美しく撮れるようになりました。しかし、こと広報画像となると、話は違います。広報画像はメディアの記者や編集者が記事を書く際に使用し、そのまま新聞や雑誌、WEBに掲載されることが多々ある、いわば企業の「顔」となる素材です。素人がデジカメやスマホで撮影した社長のプロフィール写真や「物撮り」と言われる製品の写真では、その良さが半減してしまいます。写真が誰でも手軽に撮れるようになった今でも、「顔」となる広報画像はプロのカメラマンに撮影をお願いすると良いでしょう。


PR3.0(Public Relations)について考え、共創する

PR Table Communityは、PRのあり方をアップデートする——「PR3.0」を考えるための共創コミュニティです。オウンドメディアでの情報発信を定期的に行っているほか、さまざまなテーマのイベント・セミナーなどを開催しています。

 

日本初となるPRの大規模カンファレンスを開催!

2018年11月27日(火)@虎ノ門ヒルズにて、「PR3.0 Conference」を開催いたします。事前登録受付中。

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