クライシスマネジメント(危機管理広報)

クライシスマネジメント(危機管理広報)

クライシスマネジメントとは、企業の存続を揺るがしかねない危機的状況が発生したとき、事業や組織そのものへの被害を最小限にとどめ、事態を収束するために行なう一連の管理活動のこと。危機管理広報もその活動の一つです。

有事の際の広報活動は、初動の対応がとても重要となります。まずは何が起きているのか事実をスピーディーに把握し、社会に対する説明責任を果たすこと。自社のステークホルダーに状況をきちんと伝える「クライシスコミュニケーション」が大切です。一歩でも対応が後手に回ると、企業の評判を大きく落としかねません。

企業の存続を脅かす可能性があるクライシスには、自社内における不正や不祥事の他、地震などの自然災害や戦争・紛争、テロなども含まれます。

リスクマネジメント

危機管理広報の役割にはもう一つ、リスクマネジメントがあります。クライシスマネジメントが「すでに発生した危機への対処」であるのに対し、リスクマネジメントは「危機を未然に防ぐための事前対応」となります。

 

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