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これを買えば間違いない!PRマンのファッションアイテム【シャツ編】

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大堀海

大堀海

PR Table 代表取締役 大堀海。読者モデルが働くカフェで広報・PRを経験。独立してフリーのPRパーソンとして活動したのち、兄とともに(株)PR Tableを創業した。
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オシャレでありたいPRマンに向けて、前回はジャケットを紹介したが、今回は、シャツを紹介したいと思う。

シャツもジャケットと同じように、いろんな形や生地、ルールがあり、素材や襟の形を間違えてしまうと、とたんにダサくなってしまう。せっかくいいジャケットを着ていても、「そのジャケットにそのシャツ合わせちゃあかんでしょ~」と思われてはもったいない。今日はシャツの形のざっくりとした説明と、ジャケットスタイルに合わせやすい、おすすめなシャツをピックアップしてみることにする。

【襟の形】
・レギュラーカラー
・カッタウェイ(一般的にワイドカラーと呼ばれている)
・セミワイド(レギュラーとワイドカラーの中間)
・ボタンダウン
・ポロカラー
etc

【生地】
・ネル(チェックのネル生地をつかったものが多い)
・シャンブレー(ワークシャツに多い)
・オックスフォード(キメが粗くカジュアルな印象)
・ロイヤルオックスフォード(オックスフォードよりはキメが細かくドレス寄りな印象)
etc

いろいろありすぎ!もはやめんどくさい!という方のために、おすすめをいくつか。

Brooks Brothers スーピマコットン オックスフォード ポロカラーシャツ Extra-Slim Fit
※Brooks Brothersオフィシャルオンラインストアにリンクします。

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最初に選ぶ、ド定番のシャツといえばこれしかない。生地はその名のとおりオックスフォード地でどちらかというとカジュアル寄り。

シルエットは
・エキストラスリムフィット
・スリムフィット
・ラグジュアリーフィット
・トラディショナルフィット

と体型に合わせて種類が豊富。また数あるオックスフォード地のボタンダウンシャツの中でも襟の形の具合も良くひときわ輝いている。(雑誌Beginいわく、ひときわ輝くその襟はS字ロールと呼ばれており、ネクタイをしていなくてもかっこよく落ち着く仕様になっている)

このシャツに、ブレザーを合わせたりすれば、ものすごくかっこいいアメリカントラッドスタイルの完成だ。

BEAMS F / ブロードカッタウェイ
※BEAMS Online Shopへリンクします
BEAMS F ビームスF    BEAMS F   ブロードカッタウェイ シャツ・ブラウス

こちらは現代的に細身に仕上げてある、カッタウェイのシャツ。

きめの細かいブロード生地なのでドレスな印象のジャケットと合わせれば、きれいなジャケットスタイルが出来上がる。カッタウェイのシャツは細身のジャケットに対しての襟の収まりがちょうどいいので、トレンド感のあるスタイルをやりたい人は絶必アイテムだ。

アントニオ・ラヴェルダ ワイドカラードレスシャツ
※THE SUIT COMPANY & UNIVERSAL LANGUAGE Onlineshopへリンクします

こちらも現代風に細身に仕上げてあるワイドカラーのシャツ。スーツカンパニーで販売されているブランドなので、なによりとてもリーズナブルなのが魅力的!

リーズナブルでも作りがしっかりしていて、スーツカンパニーに置かれているブランドの中では筆者的にも一押しである。細身のネイビージャケットやコットンスーツなどに合わせればバッチリ決まること間違いなしだ。

シャツ編はいかがでしたでしょうか?

ジャケットを購入し、いい感じのシャツが欲しいなぁと思っている方!是非参考にしてください!

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