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調査リリースを作るときに便利なアンケートツールのご紹介

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大堀航

大堀航

PR Table 代表取締役社長。大手PR会社を経て、オンライン英会話サービスを提供する会社でPR・マーケティングを担当。2014年12月に(株)PR Tableを創業。
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皆さまこんにちは。筆者は元PR会社勤務で、今は事業会社でマーケティングPRを主に担当しているPRパーソンです。

今回は、PR施策の王道でもある意識調査系のリリースを作る際に便利で割安な(無料なサービスもあり)アンケートツールをご紹介します。

外部モニターに調査をしたいときに便利なツール

自社の会員等ではなく、「東京在住の20代のビジネスパーソン」「外資系企業に勤めるビジネスパーソン」のように外部のモニターを使いときに便利なツールをご紹介します!調査会社に頼んでしまうと高くついてしまうので、サッと安く調査をして、リリースを出したいときにおすすめです。

Fastask(ファストアスク)

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ジャストシステム社が運営する『Fastask』。これまで、調査会社に調査を依頼して設問設計をして、調査票を作るといった時間を短縮することができます。自分で調査のテーマ、質問内容まで固まっているのであれば、同ツールを使うことで大幅に調査コスト(時間と費用)を圧縮することができると思います。

使用してみたところ、1,000サンプル(性別、年齢、居住地、職業・職種等のベーシックなセグメントは無料で対応しています。)×設問数2問であれば、20,000円(税抜)で実施することができます!メディアが調査リリースの掲載に検討するサンプルがだいたい1,000程度なので、これだけでも十分調査リリースのネタ作りとして活用することができると思います。また、調査票策定~アンケート回収まで2、3日でできてしまいます!調査リリースは新鮮さが命!

Ciao(チャオ)

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ミクシィ・リサーチ社が運営『Ciao』。基本的には『Fastask』と同様ではあるが、若干費用はお高め。ただ、100サンプル3問まで完全無料なので、簡易的な調査には便利かと思います!

その他にも、下記のようなサイトでセルフ型ネットリサーチツールをまとめられているのでぜひ参考にしてみてください。→大手からセルフ型まで!ネットリサーチ26個の料金一覧表を作ってみた

自社の会員に向けて調査したい時に便利なツール

例えば、以下の調査のように自社の会員へ向けて調査をする際には、アンケートを作成してメール配信だけで済むと思います。そういったときは、設問が作れて、アンケート回収のみできるツールを選んで使うことをお勧めします!無料なものや、回収サンプル数によって課金されるものがあるので、目標回収数によって使いわけるのがよいかと思います。

年収1000万円超のビジネスパーソンに聞く、就活生にオススメしない業界 (ビズリーチ社の調査) ※余談ですが、ビズリーチさんの調査リリースがキャッチーなものが多く、テレビ等でも紹介されていることが多いので、PRパーソンの方はぜひ参考に!

Questant(クエスタント)

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ネットリサーチ国内No.1のマクロミル社が運営する『Questant』。回答数100問まで無料で使えます!また、集まったアンケート結果を綺麗にグラフ化して表示してくれるので、集計の際の手間も省くことができます。有料版2,980円(税抜)/月だと、回答数は無制限で使うことができます。

SurveyMonkey(サーベイモンキー)

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米国企業SurveyMonkey社が提供する『SurveyMonkey』。10件の質問、100件の回答まで無料で使うことができます。無制限プランは年間39,900円。また、英語のみではありますが、自由回答のテキスト分析も利用できるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?調査会社に頼むと設問設計から実査まで、時間も費用もかかってしまいますが、このようなツールを使えばとてもスピーディに安くできます!ぜひ、意識調査リリースなどの調査などで使ってみてはいかがでしょうか?

LP

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