戦後の産業映画/PR映画から紐解く、新時代の企業コミュニケーションのあり方 〜 PR Table Community #12

2018年9月29日開催予定、PR Table Communityオフラインイベントのご案内です。

▼お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/427066

 

 

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現在の動画ブームと、1950年代につくられた「産業映画」には共通点がある——。
Public Relationsを歴史社会学の観点から研究する、河炅珍先生(東京大学大学院特任助教)はそう考察しています。インタビューを通じ、私たちはPRの歴史的な側面にふれました。
そしてちょうど先日、SNSを中心に一篇の短編ドラマが話題になりました。『青葉家のテーブル』―人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を営む、株式会社クラシコムが製作した企業オリジナルのドラマです。
2018年のいま、企業が仕掛ける「動画」によるPRのルーツを探ってみたい。そこで今回は、河先生が研究対象として取り上げている産業映画(PR映画)を、企業で活躍するPRパーソンや動画クリエイターだけでなく、今後の進路を検討する学生や一般の方と共に、実際に鑑賞する機会を設けることにしました。
さらに業界のトップランナーをゲストにお招きして意見を交わしていただくことで、「これからのPR」について共に考える時間をつくりたいと思っています。

 

戦後の産業映画/PR映画から紐解く、新時代の企業コミュニケーションのあり方 〜 PR Table Community #12

 – 日時:2018年9月29日(土)13:15〜16:30 (12:45開場)

– ゲスト
青木耕平さん(株式会社クラシコム代表取締役)
河炅珍さん(東京大学大学院情報学環特任助教)

– モデレーター
明石 ガクトさん(ワンメディア株式会社 代表取締役)

– 会場
東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター(東京都文京区本郷7丁目3−1)

– 定員:180名を予定

– 参加チケット:¥無料

 

▼お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/427066

 


「PR Table Community」について

Public Relationsにおける、新たな「知」の共創をおこなうコミュニティです。
2018年11月27日(火)虎ノ門ヒルズで大規模カンファレンスを実施予定。
PR Table Community