posted by

PRパーソンが最もお世話になる!?エンタメ系メディア10選を紹介!

webmedia_entertainment
The following two tabs change content below.
chinchilla

chinchilla

元Webメディア営業。今はWebPRを強みにしたPR会社で働く現役のPRパーソン。最近は猫村さんにハマっている。
Pocket

どうもchinchillaです。9月に入り夏も終わりつつあるものの、まだまだ外は暑いですね。

そんな時、時間つぶしにエンタメ系メディアをサーフィンして暇をつぶしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?ついつい読み始めると止まらなくなる面白いメディア、それがエンタメ系メディアです。

今回ご紹介するこのエンタメ系メディアというジャンルは、とてもメディア数が多いジャンルとなっていて、それだけにPRパーソンとして把握しておくことが大事になります。

●ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/
20~40代の男性が読んでいるメディアで、「海外記事」「ゴシップ記事」「ガジェット記事」「アニメ・マンガ記事」「芸能記事」「ウンチク記事」など面白系の情報を発信しているメディア。ソーシャルでの話題拡散力があり、多くのプランナーたちがロケットニュースに記事として取り上げてもらうことに憧れているPRパーソンは必見のメディアです。Antennaやグノシーと提携も結んでおり、SmartNewsにもたまに取り上げられているいろいろな人やメディアが注目しているメディアでもあります。

●ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/
ネット上で話題になっているネタを国内外問わず情報発信しているメディア。ソーシャルでの拡散力があり、ネットウケする情報だとニュース記事として取り上げてもらいやすい。Yahoo!ニュースにも記事配信を行っており、ロケットニュースに並ぶパワーをもつメディアです。グノシーと提携もしています。

●ORICONSTYLE
http://www.oricon.co.jp/
最新情報・流行りのモノ・コトに敏感なトレンドセッターに、音楽・TV・映像・芸能等の最新情報を発信するメディア。Yahoo!トピックスの常連でもあるが基本的には芸能系が絡んでいて、かつYahoo!トピックスが狙えるネタでないと取り上げてもらうことは難しいメディアです。芸能系イベントなど囲み取材で世の中に出ていないコメントなどが取れると良いかもしれません。

●まんたんウェブ
http://mantan-web.jp/
毎日新聞のニュースサイト「毎日jp」内のアニメ・マンガ・ゲームの総合情報サイト「まんたんウェブ」が2010年4月1日、装いも新たに生まれ変わったポップカルチャーの総合情報サイトです。テイストはちょっと固めだが、Yahoo!ニュースへ配信を行っており、Yahoo!トピックスにも取り上げられやすいメディアです。

●ガジェット通信
http://getnews.jp/
賢く情報を活用する読者のためのネットカルチャー・デジタルガジェット情報・ライフスタイル提案や時事ニュース等を提供するニュースサイトです。シリアスなニュースから面白ネタ、そして愉快なガジェットの紹介まで、ときにはジョークを交えながら肩の力を抜いて楽しんでもらえるように「やわらかくニュースを伝える」ことを目標としているとのこと。アイドルやネットウケするネタが多い。

●日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/
週刊誌「週刊SPA!」のWebメディア。30~40代のサラリーマンが読んでおり、バカなことを本気でやるといった面白系情報から日頃役立つウンチク情報、コスプレの取材といったサブカルチャーまで幅広く扱っているメディアです。スマートニュースといったキュレーションメディアや2chまとめサイトなどで話題になることが多い。SmartNews、グノシー、Antennaなどキュレーションメディアとの提携もしており、スマートフォンの読者も多い。

●週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/
週刊誌「週刊プレイボーイ」のWebメディア。「就活、雇用記事」「年収300万以下層のマネー記事」「原発問題」「ネット、デジモノのウラ事情」「事件の真相」「社会現象のカラクリ」など、報道されない真実に迫る記事が多いです。また、20代の男性をターゲットにしているメディアで、グラビア、アイドルの情報なども詳しく、記事質も高いメディアです。

●マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/
マイナビニュースはアクティブに情報を取得する「読者」のための情報ニュースサイトです。専門の編集者、ライターが月間数千本の記事を配信し、海外の記事も他社配信の翻訳記事だけでなく、海外常駐のスタッフが独自の視点で記事を執筆していきます。配信先も多くのポータルメディアに記事を提供しており、取り上げてもらえると情報の拡散ができるメディア。新しい情報・世の中にない情報だと取り上げてもらいやすい。SmartNews、Antennaと提携をしている。

●AOLニュース
http://news.aol.jp/
40~50代の男性がコアターゲットのWebメディア。国内外のオールジャンルの情報を発信している外資系のニュースメディアです。動画系の情報が世の中に浸透する中、動画に力を入れ始めており、最近BUZZZというバイラルメディアもリリースした。グノシーとも提携している。

●ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/
ニュース&コラムサイトで、さまざまなジャンルの話題を発信。扱うニュースは幅広く、ジャンルは全部で9つ(スポーツ/インターネット/パソコン/モバイル/AV・デジタル/ゲーム/芸能・音楽/映画・DVD/社会・経済)となっています。はちま起稿など2chまとめなどでネタ元として取り上げられることがある。

これらのエンタメ系のメディアの名前が出ることが多いので、上記のメディアを抑えつつ、他のメディアを見ていけば大丈夫だと思います。なかなか取り上げてらいづらい&タイアップ記事広告しかやってないけど、よく名前を聞くメディアはオマケで下記に付けておきます。

●デイリーポータルZ
http://portal.nifty.com/

●オモコロ
http://omocoro.jp/

●らばQ
http://labaq.com/

●GIGAZINE
http://gigazine.net/

前回ご紹介した女性系メディアと合わせて、これらのジャンルのメディアを押さえておけば、PRの打ち合わせの場で、一通りの会話ができるようになるはずです!

次回は、私がPR施策をプランニングする上で、便利な考え方などをご紹介したいと思います。

ではでは。

LP

Pocket