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これを買えば間違いない!PRマンのファッションアイテム【革靴編】

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大堀海

大堀海

PR Table 代表取締役 大堀海。読者モデルが働くカフェで広報・PRを経験。独立してフリーのPRパーソンとして活動したのち、兄とともに(株)PR Tableを創業した。
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オシャレでありたいPRパーソンに向けて、今回もおすすめなファッションアイテムを紹介したいと思う。

これまでは、ジャケットシャツを紹介してきたが、今回は一番大事といっても過言ではない「靴」

「オシャレは足元から」というように、靴はその人の猛烈にセンスが出る部分。そう。せっかく上下かっこいいコーディネートをしていても、靴がダサいと一巻の終わり。今日は革靴の形のざっくりとした説明と、ジャケットスタイルに合わせやすい、おすすめな靴をピックアップしてみることにする。

革靴にもジャケットやシャツと同じようにいろんな形や素材、ルール、うんちくがある。これまた一から語っているとやばいことになるので、ざっくりアメリカ靴とイギリス靴の2パターンに分けて説明しよう。

アメリカ靴

※簡単にご説明するためで、革靴の正式名称ではないのであしからず。形は物によって異なります。

アメリカ靴は見た感じ、あまり細くなく、ポテっとした印象のものが多い。アメリカ型のジャケットと同じように、男っぽい無骨な印象を漂わせる。そんなアメリカ靴の中でおすすめはまずこちら。

■ #990 Cordovan Plain Toe Blucher Oxford
※オールデン通販店 インポートシューズサロンへリンクします

#990 Cordovan Plain Toe Blucher Oxford

via: IMPORT SHOES SALON http://shose-salon.com/?pid=45078174

アメリカ靴といえばコレ!といっても過言ではない紳士靴の最高峰「Alden」。そのAldenの中でもトム・ブラウン氏が好んで履いていることから人気が沸騰しているモデルである。バリーラストというあまりシェイプされていない男らしい佇まいのラスト(木型)で、スーツ、スラックス、デニム、チノ、カーゴ等、どんなパンツでもマッチする魔法の革靴。色は鈍い輝きを放つバーガンディーが特にオススメだ。

ちなみにPR Tableライターの「マメシバ」「ドーベルマン」も愛用している。こんな感じで合わせれば、アメリカントラッドスタイルの完成だ。

イギリス靴

一方、イギリス靴はシェイプされているものが多く、ほっそりしたスタイリッシュな印象を与える。そんなイギリス靴の中でおすすめはこちら。

■ CROCKETT & JONES CHERTSEY
※楽天市場へリンクします

CROCKETT & JONES CHERTSEY

via: http://item.rakuten.co.jp/ikinakikonashi/ccj1310459/

クロケット&ジョーンズは、1879年創業のイギリスの靴ブランド。裏方的な仕事も多く、ポール・スミスなどの靴もつくっていたこともある。中でも”チャートシー”はいわゆるチャッカブーツの型で50年以上も同社の顔となっている定番モデル。

傑作と呼ばれるラスト(木型)からくる履き心地と、優雅なフォルムからくる上品なルックスが特徴だ。クロケット&ジョーンズはこれ以外にもこの型を数パターン持っているものの、その中でもチャートシーは定番として50年間生き残っている。

今流行りのテーパードの効いた細めのチノやスラックス、デニムとの相性は間違いなしだ。

■ Church’s CONSUL 173
※楽天市場「T-SUPPLY」へリンクします

Church’s CONSUL 173

via: http://item.rakuten.co.jp/t-supply/consul-173/

チャーチとは、1873年創業のイギリスの老舗靴ブランド。イギリスを代表する既製靴ブランドといえば!ときたらこのブランドだ。

その中でも、世界中、どんな場所で冠婚葬祭に出ても、この靴を履いていれば間違いない!というのがこの靴。シンプルに、そしてスマートにスーツを合わせたいという方はこのストレートチップを履いていれば間違いなしだ。もちろんスーツだけでなく、細いラインのドレススタイルで合わせても最強だ。

靴編はいかがでしたでしょうか?

「おしゃれは足下から」。ぜひこの機会に最高にかっこいい靴を一足。いかがでしょうか?

LP

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