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今年の夏は“変換力”を鍛えてPRパーソンレベルを上げよう!

henkanryoku
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ヤマダヤスヒロ

ヤマダヤスヒロ

PR Planner/Story Designer。 PR会社、ブランドコンサルティング会社、広告代理店、デザイン会社を渡り歩く、ハイブリッド型のPR流浪人。現在は、ブランドづくりとコミュニケーションに悩めるジョブパーソンを助けるべく、日々奔走しています。
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こんにちは-。

早速ですが、PRパーソンに必要な能力について聞かれた際にみなさんはどのように答えますか?! おそらく多くのPRパーソンは、“コミュニケーション能力”や“企画力”とお答えになるかと思います。

僕はどちらの能力にも共通している“変換力”がPRパーソンにとって必要なのではないかと最近思うようになりました。

それはPRパーソンが、クライアントや自社の情報を発信していく際、社会の空気や動向を踏まえながら、情報を届けたい人たちの心に本当に届く言葉や物語に変換する能力が必要だからです。

ここで早速ですが、みなさんの変換力チェックをしてみましょう!

□プレスリリースには業界特有の専門用語を入れないようにしている
□自分の会社の紹介をするときは、業界の基本情報から順を追って話すようにしている
□ネガティブなことでもポジティブな印象が与えられるように伝えられる
□小難しい話でも一言で言い表すことができる
□例えを交えて話すことが得意

さて、今日は“変換力”ってなに?という方のために簡単なドリルをやってみましょう! みなさんだったら、下記のような情報をどのように伝えますか? 考えてみましょう!

□自社の業績が右肩下がりであることを説明する
□工場見学に来た小学生に事業と主力商品について説明をする
□記者から経営課題を追及され、説明する
□他業種から転職してきたPRパーソンに引き継ぎの説明をする
□業界特有の専門用語を初心者に説明する

周りの人にプレゼンテーションをして、しっかりと伝わるかどうかを試してみてくださいね。

コツは「伝える人たちは全員子ども」と考えることです。

子どもたちは、前情報もなければ、過去の経験から類推できるほど多くの経験をしていません。だからこそ、何も分からないという前提で伝えて行きましょう。

LP

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