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「バミる」を少し熱く語る

bamiru
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doberman

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PR会社に勤める現役バリバリのPRパーソン。クライアントのため、メディアのため、日々現場を駆け回っている。時々熱く吠えることもある。
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おっす!筆者はPR会社で働く、現場バリバリPRマン。

憧れのPR業界に入って、先輩がみんな業界用語みたいな言葉をいっぱい使ってるからとりあえず合わせて使ってみてるけど、正直よくわからないことも多い。とはいえ今さらこんなこと聞いたら恥ずかしいかも…なんてことよくあるよね。うんうん。

だからそんな時は、PR Tableみてこっそり勉強しようね!うんうん!

早速だけど今日は「バミる」について考えてみたぞ。

「バミる」 : 映像制作とか舞台でよく使われていて、「場を見る」ってことばを略した言葉。

つまりはカメラに映らない足下とかに、テープでマーキングすることなんだって。へぇ~

舞台の進行には不可欠のマークだから、×印やマジックで番号を記入するものが一般的なんだって。へぇ~

でもこの言葉ってイベント会社の人とかよく使っているから、イベント会社の人に任せておけばいいやーとか思ってたら、、、大間違いですから!!

メディア向けのイベントの時、メディアが欲しがっている画を撮影させてあげるのがPRパーソンの仕事!ムービー台に立ってメディアの気持ちでステージを見てごらんよ。

(メディアの気持ち)

「フォトセッションの時こんな位置じゃ、登壇者全員画面に入られへんわ―」 とか 「MCの位置があんなところじゃ、タレントが横向いて喋ったら顔が上手く映らへんわー」 とかとか 色々気になるところが、ワシャワシャと出てくるよ!

そして何より、企業のロゴやアイコンとなるものをメディア露出させるのが、PRパーソンの最大ミッション!きっちりロゴが登壇者の背後に映り込むように、登壇者の立ち位置をしっかり決めなきゃいかんですよ!

でもでも!そんなの登壇者と事前の打ち合わせをしっかりやっておけばいいんじゃない??とか言ってるデモデモ星人なチミ!←マジでPRパーソン失格する5秒前だから!!

備えあれば憂いなし。まさかの事態に万全の態勢で臨んでこそプロの仕事。

いっちょまえのPRパーソン目指して、養生テープを片手に現場に繰り出そう!!

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