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PRパーソンにとって大事な5つの心得

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大堀航

大堀航

PR Table 代表取締役社長。大手PR会社を経て、オンライン英会話サービスを提供する会社でPR・マーケティングを担当。2014年12月に(株)PR Tableを創業。
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今回は日々PRの現場で汗を流すPRパーソンにとって大事なこと5つを書こうと思います。極めて精神論的な話ですが、結構大事なことだと思ってます。

①ポジティブであること

非常に大事です。事業会社でもPR会社でもフリーでも、心が折れそうになる時ってたくさんありますよね。パブリシティが決まらなすぎて社内やクライアントから詰められる。そんな時、「ネタが悪いです」なんて絶対言ってはいけません。心の中でも。言っても誰も得しません。

そうゆう時は、誰もから信頼されるPRパーソンの自分の姿を想像して、にやにやしながらメディアコンタクトをして、企画の切り口を考えよう。

②謙虚であること

常に謙虚であることは、Public Relationsを全うする人にとっては、基本中の基本ですよね。決して高飛車にならず、そしてネガティブにもならず。

時には、クライアントに自分の実績を声高らかに、自慢げに話したいときもあると思いますが、常に謙虚な心を持っていれば、相手の鼻につくことはないでしょう。

③ミーハーであること

非常に大事だと思います。社会の時流を捉え、自社、クライアントのネタを編集し、パブリシティを獲得するPRパーソン。すでに流行っているもの、なんかこれ来そう!と思ったものをトライして、なぜ流行っているのかを一人で思考することはPR筋肉を鍛えることにつながるので、ミーハーであることは大切ですね。

④嘘をつかない

絶対だめです。メディアコンタクトしてないのに、あたかもしたようなヒアリング内容を報告するなど、もってのほか。いつか自分に返ってきます。

⑤メディアを見る

PRパーソンは忙しい。が故にTVを見れないし、新聞に目を通せない。ということはしょうがないけど、しょうがなくない。メディアのことをよく知っているプロとして仕事をする以上、WEBニュースや2chまとめだけでなく、新聞、テレビ、雑誌、ラジオにも接するようにしましょう。

あ、PR Tableもぜひ読んでください。

いかがでしたでしょうか、ありきたりな5つかもしれませんが、仕事に忙殺されると、つい忘れがちになってしまうことなので、しっかり心に留めておきたいですね。

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