PRパーソンは、新しい時代に適応するため“アップデート”しなければならないーー2018年11月27日(火)日本初、PRの大規模カンファレンスを実施します

text by Koh Ohori(PR Table)

みなさま、こんにちは。PR Table 代表取締役社長の大堀航です。

このたびPR Tableは、新たな「知」の共創を目的としたコミュニティ「PR Table Community」を設立しました。

先行して、昨年12月にこのオウンドメディアを立ち上げました。今後はメディアでの情報発信にとどまらず、中小規模のイベントを続々と展開していきます。さらには2018年の活動の集大成として、日本初のPRの大規模カンファレンスを実施します。

カンファレンスのテーマは、「PR3.0を考える」です。


▼開催概要
– 日時:2018年11月27日(火)時間未定
– 場所:虎ノ門ヒルズ
– 参加費:未定

事前登録をしていただいた方に、最新情報をお届けします

2018年11月27日のカンファレンス最新情報とともに、PR Table Communityの活動状況(イベント開催など)を優先的にご案内いたします。ご興味のある方は、ぜひ下記からご登録ください。

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「PR 3.0を考える」カンファレンス事前登録受付中!

 

 

いま、時代は私たちの想像を超えるスピードで変化しています。それは、PR業界も例外ではありません。

1960年代に大先輩の方々が創業した会社が、今は総合PR会社となり、PR業界の基礎を作りました。その後、インターネットやSNSが普及し、企業と個人とのコミュニケーションは手軽になり、一気に多様化しました。これを「PR 2.0」としましょう。業界では「戦略PR」が一大ブームになりました。

そして今、新たなテクノロジーの登場によって、企業活動のあり方が大きく変わろうとしています。顧客、従業員、株主、地域社会、行政など、さまざまなステークホルダーとのコミュニケーションの形が、どんどん進化しているのです。

その流れは、「PR 3.0」へのアップデートが必要であることを感じさせます。

それにも関わらず、いつまでも「旧来の考え方」「特定の手法」だけに固執し続けていて良いのでしょうか?
私たちPR Tableは、創業前の2013年から、ブログを通じてPRの仕事にまつわる「知」の共有を行ってきました。加えて、私たち自身も「会社」として事業を立ち上げ、組織を作り、ステークホルダーとの関係を築いてまいりました。

これらの経験を通じて、経営者やさまざまな領域の方々とお会いして気づいたこと。それは、PRパーソンは、従来の「広報担当」が担ってきた領域以外、ひいては経営について学び、新たな「知」を共創していくべきだということです。

PR Table社はこれから「PR Table Community」を通じ、さまざまな視点からパブリック・リレーションズの探究を重ねていきます。きたるべき未来に向けて、PRをアップデートするために。

しかしこの活動は、私たちだけでは到底なし得ません。だからこそ、共感・応援いただける方にはどんどん参加してほしいと考えています。

みなさんも私たちと一緒に、新たな「知」を共創していきませんか?

株式会社PR Table
代表取締役社長 大堀 航

 

PR Table Community