「いま/共有」じゃなくて「これから/共創」をしようぜーー11/27 PR3.0 カンファレンス責任者のモヤモヤ珍道中 vol.5

text by Hiroaki Sugahara(PR Table)

こんにちは。PR Tableの菅原です。カンファレンス開催宣言から5ヶ月が経過。そして当日まで残すところ5ヶ月。ちょうど折り返し地点です。気合い入れていきましょう。

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▼PRパーソンは、新しい時代に適応するため“アップデート”しなければならないーー2018年11月27日(火)日本初、PRの大規模カンファレンスを実施します

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7月1日(日)にひっそりとサイトオープンしました。プログラムの発表はまだですが、Early Bird(早割)チケットの販売も開始しております。通常より5,000円安くなるよ。お買い得だよ。

水面下で、メインコンテンツが着々と決まってきております。むしろメインがひとつ増えました。この活動にご共感いただいたPR事業社の皆さまからの応援もいただいており、あぁ、もうなんか、PRやっててよかったなと感慨深くなったりしています。まだ途中なのに。

「7月には諸々発表できる予定です」と先月末に書かせていただきました。ぶっちゃけ、確率的に半々って感じです。チケット集客のことを考えると早ければ早いだけ良いのですが、決まらぬものは決まらぬのです。3歩進めば2歩下がるなのです。

そんな私、カンファレンス責任者・菅原のモヤモヤな珍道中を記念に書き残しております。もしよかったらご覧ください。

カンファレンス進捗状況(2018年6月30日時点)

●事前予約人数:2,330名 (先月:1,999名)
●ティザーページ(Facebook)フォロー人数:4,110名 (先月:3,405名)
●登壇者/スポンサー:7月中に第一弾発表(できたらいいな)

ここまでの5ヶ月で獲得単価を順調に落とすことができました。徐々に知名度が上がってきたのでしょうか。地道にメディアとイベント頑張ってきたもんね。うれしい限りです。

PR Table Community活動報告(2018年6月)

6/1:中間報告(5月)
6/5:メルカリ矢島聡さん×日比谷尚武 対談記事公開
6/7:イベント#4 レポート公開
6/12:きてん企画室 中田一会さん インタビュー公開
6/15:コラム(PRの歴史)公開
6/15:ランチセッション(3回目)本番実施
6/19:キングジム 井村桃子さん インタビュー公開
6/27:ノオト宮脇淳さん×日比谷尚武 対談記事公開
6/21:オフラインイベント(5回目)本番実施
6/27:電通CDC 嶋野裕介さん インタビュー公開
6/27:ランチセッション(4回目)本番実施
6/27:オフィス移転パーティー(ボランティアスタッフの集い)

オウンドメディア の記事公開本数、オフラインイベントの実施回数はだいぶ安定してきました。7月の活動に関しても、あとはやり切るのみ、といった感じ。この調子で、8,9,10月のことも前倒しで進めていきたいと思います。

「いま/共有」じゃなくて「これから/共創」

ここ最近、いろんな人が関わるようになってくれて、いろんな意見やアイデアをもらえるようになりました。実際に施策を実施したこともあります。

でも実際にやってみて、「うーん、なんか違うんだよなぁ」と感じることが多々ありました。振り返ってみると、その違いは上記の「いま/共有」か「これから/共創」なんですよね。

明日から使えるTipsをシェアしていても、PRをアップデートさせることなどできません。そういうのを知りたい人も当然いると思うけど、それは他媒体や広報コミュニティで取得できると思います。

ゲームチェンジを起こすためには、「これから」の話をしないと。数字欲しさに迷走したりもしたけれど、今後は玉砕覚悟でこちらに振り切りたいと思っております。

企業と「個」の新しい関係構築が、PRをアップデートさせる(再掲)

4月のモヤ珍(略称)でも書き記しましたが、大事なことなので再掲。この意気込みをもとに、某大手広告代理店のアートディレクターの方に、ビジュアル化してもらいました。


かつて抽象的な概念だった“ Public ”というものは今、少しずつ鮮明になりつつあります。“ Personal ”ーー「個」の時代の到来とともに。

背景のひとつは、インターネットやSNSの普及。企業と個人とのコミュニケーションが手軽になり、一気に多様化しました。さらに、AIをはじめとするテクノロジーの進化は、企業活動のあり方を大きく変えていくでしょう。労働市場の移り変わりも大きく、企業と「個」の関係性はどんどんフラットになっています。

“ Public Relations ”によって企業価値を高めていくためのヒントは、“Personal Relations ”の中にあるのかもしれません。

その可能性を実践につなげるべく、さまざまな領域のビジネスパーソンと共に探究を重ね、ひとつの社会潮流を生み出していきたい。「PR3.0」の時代へ— — 私たちと一緒に、Public Relationsをアップデートしていきませんか?


野外フェスのような感じで、随時情報をアップデートしていきます。ぜひチケット購入 or メルマガ登録をしていただければ幸いです。

PR3.0 Conference 企業と「個」の新しい関係構築

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